HAZEL*


 ハンドメイドや日々のことなど。

 ラベンダーの贈り物と…手づくり手帖届きました♪


四万十で素敵なガーデンライフを楽しまれている、お友達のmihoさんから…素敵な香りのプレゼントを頂きました



封を開けた瞬間から、ふわ~っといい香り・・・♪
可愛いおリボンで編まれた、ペアのラベンダースティックさんです

材料のラベンダーは、mihoさんがご自宅のお庭で育てられたものだそうです

いつも使っているパソコンデスクのそばに置いて、、
目を閉じると、ラベンダーのある夏の庭にいるような…とても爽やかな気分になります~^^



ラベンダースティックは、こんな素敵なペンケースに入れられて我が家に届きました
ガーデンを思わせる柄と、スーちゃんのチャームがもうたまらなく可愛いのです~~


以前Ravelryでお友達になった方から、「You made my day」というメッセージをいただきました。
一日をつくる…どんな意味だろう?と思って調べてみたら、
”あなたのおかげで素敵な一日になったわ、ありがとう” という意味なのだそうです

mihoさんからの素敵な贈り物を頂いたとき、自然とこの言葉がよみがえってきました^^
おかげで素敵な週末になりました…mihoさん、いつもありがとうございます~






日本ヴォーグ社さんから6月に創刊された 『手づくり手帖』、やっと我が家にも届きました~♪



創刊号は"手づくりの白の世界"というテーマで、ホワイトワーク刺繍の付録がついています^^
白いリネンと刺繍針、DMCの刺繍糸がセットになっていました

大昔に使っていた刺繍枠…引っ越しの際になくしてしまったようなので、新しく買いなおすことにしました(汗)
京都にあるユキ・パリスさんのギャラリー紹介や、赤毛のアン特集、ブティにグラスリッツェン、ソープカービングetc…
盛りだくさん過ぎる内容で、ページをめくるごとにため息が出そうです(´▽`*)

北尾さんのクンスト作品&編み図も2点載っているので、こちらも編んでみたいです




ちょっと体調を崩していて遅くなりましたが 昭和ドイリー4作目はこの本から編むことにしました♪
繊細なピコットが魅力の、本田君さんのデザインから…

「ピコレース」という呼び方が、また可愛らしいですよね(*´艸`)




札幌はちょっと涼しい日が続いています
先日お迎えしたオステオさん…少しブルーがかった ホワイトのお花が清楚なお嬢さんです

台風に大雨と、不安定なお天気が続いていますが 早く落ち着いてくれますように~~



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お返事が遅くなりそうですので 本日のコメント欄はお休みをいただきますね…
ご覧いただきましてありがとうございます^^


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 昭 ”和”?の ドイリーと…歌川国貞展♪

夏の昭和ドイリーまつり…遅くなりましたが3作目が出来上がりました~

鈴木陽子さんの作品から―。
朝顔のような、桔梗のような…   ”和”を感じるドイリーです^^


参考書: 『鈴木陽子の花のレースamazon.co.jp
使用材料: ダルマレース糸(#40・白) &8号レース針
こちらのドイリーの編み図は、横田製糸さんのHPで無料公開されています … 季節のテキスト ドイリーB


右上に写っているのは、去年の記事でご紹介した薄葉紙の手作りうちわです^^
札幌も、暑くなってきましたのでそろそろ今年も出番です~(笑)




きりり、とした 大ぶりの花の輪郭がとっても綺麗なデザインです。
葉のように配置されたパプコーン編みが、ちょっとしたスパイスになっていて可愛いらしさもあったり




大きさは、27センチになりました。
テキストでの指定糸も、ダルマレース糸40番になっています

昭和まつり、4作目はどれにしようかな、、?
合間にちょこちょこ寄り道を入れながら、もうちょっと昭和の本から編み続ける予定です~(*´艸`)






6月最後の日曜日は、北海道立近代美術館で行われていた
「国貞が描く、江戸美人勢揃い」展を観に行ってきました^^



常設展示室の入場チケットと共通になっていたため、1Fに展示されていた
近代絵画&彫刻や、ガレのガラス作品などもあわせて見ることが出来て嬉しかったです




展示室内の中奥にあるらせん階段を上ると、膨大な数の浮世絵作品が…!

水の表現や着物の柄、当時の風俗や化粧道具などなど…
1枚1枚に見どころがありすぎて、すべてを見終える頃には足が棒のようになってしまいました(ノ∀`)




こちらは<武蔵国調布の玉川>という作品。

いまあるのと同じ名前のおなじ場所で、こうして生活している人々の様子を見ていると、
まるでタイムスリップ体験のような 何とも不思議な感じがします^^

画中には犬や猫たちも頻繁に描かれていて、当時も江戸っ子さんたちにとって身近な存在だったのがよくわかります




こちらは、<納涼蛍>という作品です。
粋な藍染や派手な朱色、パステルカラーのような淡桜色など…
着物の柄ひとつとっても、江戸時代の版画技術と、その多様な色彩感覚には驚かされます。

今回見たなかで、深い墨色~鮮やかな黄色へのグラデーションになっている着物柄の画があったのですが、
見事に滲みもなく 美しくぼかされている色刷りが、うっとりするほどキレイでした~(´▽`*)






金曜日のさくらさん。
いつもとまったく同じ・・・だ~りんの椅子の上です(笑)



ちょっとうれしそうな表情…
そろそろ週末だってこと、わかっていたりして?(*´艸`)



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みなさまもどうぞ、素敵な週末をお過ごしくださいませ…♪
ご覧いただきまして、ありがとうございます^^



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