HAZEL*


 ハンドメイドや日々のことなど。

 シネマな日。

何年も前から、映画館に出向くより自宅で映画を楽しむことの方が多くなりました。
新作にこだわらなくなったことと、淹れたての珈琲を飲みながらのんびり楽しめるのが理由です^^

映画をひとつ観始めると、次はこれ、その次はこれを…。と、一気に観てしまうクセがつきました(笑)
ツタヤさんの宅配レンタル会員になってから、さらに観るペースが加速しているかも…
ここ2日の間に観た作品はコチラ↓です。

時をかける少女
細田守監督のアニメ版を観ました。
原田知世さんと尾道の風景が印象に残る昔の作品も良かったなぁ。永遠に甘酸っぱいです。

アルティメット2
『1』も観て当然コレも観ないと!と思っていた作品。爽快なパルクールとアクションは健在です。

ナイロビの蜂
原作はル・カレのミステリ小説。アフリカを舞台にした社会派ドキュメンタリー風の内容。映画ではロマンス色を濃くしてあるみたいです。大企業の陰謀とケニアの子供達の笑顔の明るさが対照的な作品。

ファム・ファタール
アントニオ・ヴァンデラスが好きなので内容は気にしない、と思っていたら本当に内容が無かった作品。
冒頭でショパールのダイヤを盗むシーンに目を奪われたきり、あとは覚えていません…。
ワンピースのファンなら、「蛇姫様だ!」って思うハズ(笑)
「ボレロ」のお洒落なアレンジ曲が耳に残りました。

レスラー
『ナイン・ハーフ』等で80年代きってのセクシー俳優として名を馳せたミッキー・ロークが主演。
びっくりするほど様変わりしているけれど、齢を重ねた今の彼の方がわたしは好きです。
プロレスを見慣れていない人は遠くから視線をそらしつつ観ることをお勧めいたしマス。

3時10分、決断のとき
ラッセル・クロウが悪役を演じる西部劇。荒野の無法者にしては非情さが足りない感じ。
でも、その曖昧複雑なワルっぷりが評価の高かった理由でもあるようです。
『インサイダー』や『グラディエーター』みたいに、「理不尽な抑圧に耐える善良な人」的な役柄の方がクロウには似合ってるかな?


観たものを忘れないように、覚書のつもりで載せました。
ちゃんとした感想は、いつかレビュー・ブログの方にでも…。(かなりさぼっていますが





2人で映画を観るために買った小さいソファー。
すっかりくまちゃんと娘っ子に占領されております。



このクマちゃん、京都に住んでいた頃に北山の雑貨屋さんで看板熊?をしていました。
現在では我が家のソファーで ゆったりとくつろいでおります…(笑)



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