HAZEL*


 ハンドメイドや日々のことなど。

 娘っ子のこと。

お久しぶりのさくらさん。ご覧の通りトリミングに行ってまいりました
こちらの写真は、これから書く出来事が起こる前の1枚でございます・・・

 


先月に、ヒート期間があった娘っ子。
期間が終わると、いつもは何ということも無く普通の生活に戻るはずが、今回は少し様子が変でした。

今年で7歳という年齢とさくらの症状から考えて、子宮か卵巣に何かあったかも知れない、とかかりつけの獣医さんに診て頂くことにしました。
熱がかなりあるようで、血液検査とエコー検査をしてもらったのですが際立った異常はなし…。
心配していた子宮蓄膿症もエコーで見ると液体がたまっている様子はないとのこと。

ただ、やっぱり蓄膿症の可能性が高いということで大学病院で詳しく調べてもらうことに。
こちらで全身の腫瘍や炎症などの可能性も含めて検査してもらった結果、
炎症をあらわす数値が測定可能値をオーバーしてしまうほど激しくなっていることが分かりました。

今回のエコー検査では卵巣が少し膨らんでいて、子宮にも僅かながら液体がたまっていることから、
予想通り子宮蓄膿症の、開放型のものという診断がつきました。
(蓄膿症にも二通りあって、ウミの出口が塞がっているものと塞がっていないタイプがあるそうです。)
閉塞型だと破裂の危険性が高く非常に危ない状態なのですが、さくらの場合はウミの出口があるタイプだったので治療が間に合ったようです。
エコーに映り難かったのもそのためだったようです。

前日に獣医さんで打ってもらった抗生剤がよく効いてくれて、その日のさくらはピチピチ元気そのもの…(汗)
手術するなら体力のある今がいいでしょう、とのことで北大さんで緊急手術をしてもらうことになりました。




その日の夜に、手術を担当して下さった外科の先生からお電話がありました。
手術は無事終わって、本人も落ち着いているとのこと。
いままで全身麻酔は全くの未経験のためすごく心配していたので心底ホッとしました(>_<)
先生が仰るには、むしろ麻酔がさめたら、すぐにスックと立ち上がってくるぐらい元気だったそうです…


術後は最低一晩お預かり、ということで病院からの連絡を待って…。
吹雪の止んだ日曜日の朝、無事退院することができました。



この後自宅でお薬を飲みながら療養して、週末に傷口の経過を診てもらい…。
良さそうなら術後2週間で抜糸、のスケジュールになるそうです。

オットと2人でお迎えに行った時は嬉しさのあまり泣き叫びながらビチビチ跳ねていた娘っ子も…(汗)
さすがに開腹手術なので傷口が痛むらしく、ほぼ寝たきりであまり歩きたくない様子。
傷が落ち着くまで、ベッドの上で…ワタクシによる 24時間つきっきり介護生活を送っております

どうやら付けているエリザベスカラーがストレスらしく、しょっちゅうナースコールがかかりますの(ノ∀`)
幸い食欲もあるので、このままどんどん元気になってくれると良いな…
甘えん坊が高じて分離不安にならない程度に…(汗)、引き続きお世話を頑張ろうと思います


今回は、私ごとの記事なので書こうかどうか迷ったのですが、
娘っ子のおはなしを楽しみにしてくださっている方もいらっしゃるので近況報告にと書かせて頂くことにしました

さくらが元気になるまで、皆様のブログも合間に読み逃げなモードになってしまうかもしれませんが、
落ち着きましたらまたゆっくりメールやコメントなど書かせてくださいませ^^

娘っ子の長い記事、お読みくださいまして どうもありがとうございましたm(u u*)m


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今回手術でお世話になった北海道大学獣医学部の附属病院さん。
持っていくための受付票をプリントアウトしたら、記入例がチョビになっていました
あのミケ女史も、行ったことあるみたいですね(*´艸`)



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