HAZEL*


 ハンドメイドや日々のことなど。

 LinLinの枝スタート!と…タティングニードル編みくらべ♪

トロトロ進行中…の Lin Linショール、やっと枝セクションに入りました~


"クロスハッチ"という名前の、透かしのある模様編みになっています^^
ここまでで、模様ひとつ分・・・小さなおうちが並んでいるみたいで可愛いです

模様編みに入ると、楽しいからかちょっぴりスピードアップしてきたように思います(´▽`*)




土曜日の午前中、少しだけあみものグループさんにお邪魔させて頂いて(おが様ありがとうございました^^)
その後、パタパタと用事を済ませ…
午後おそくに、きたえーるで催されていた北海道手づくりフェスティバル会場を覗いてまいりました♪

さっそく入り口すぐ側のスタンプ・バイキングに足止めをくらいながらも…(笑)、
あとりえシシカスさんのブースでLizbethの糸と、探していたタティング・ニードルを買うことが出来ました^^


さすがタティング専門店さんだけあって、リズベスはサイズ色共に、かなりの数が用意されていました
ものすごく目移りしてしまったのですが、今回は甘いピンク系の段染め(Pink Parade)と、
楓みたいな秋カラー(Falling Leaves)の段染めの2つを買ってみました(*´艸`)



タティング・ニードルの包みを開けたところです。
ケースに入った4本の針とスレダー(糸通し)、説明書が入っています^^
太い糸も編めるヤーン・サイズもありましたが、私はレース糸用のスレッド・サイズの方を買いました。

ししかすさんで扱われているタティング・ニードルは、Handy Handsオリジナルのものみたいです
ドヰ手芸さんのHPで見たLACIS社のタティング・ニードルは、3号(1.6mm径)、5号(1.1mm)、7号(0.75mm)の3本セット。

今回買ったHandy Handsの方は太さのミリ表記は無く、
3号(1.5~1.6mm位)、5号(1.0mm位)、7号(0.7~0.8mm位)、8号(0.5~0.6mm位)の4本がセットで入っています。
針の長さはどちらも同じ、12.8cmになっています^^



家にある、タティング用のかぎ針とタティングニードルを比べてみました
こちらのタティング・フックはLACIS社のものでバリオン・クロッシェ針としても兼用可になっているものです('-'*)
(Tatting Hookの0.9mm以下の号数表記は無しになっています)



LACISのタティング・フックは軸の長さが3センチ程しかなく、ニードルよりもかなり短いです。
こちらはジョゼフィーヌのドイリーの時に、バリオンステッチ部分を編むのに使った針です

同じ用途でPrym社のタティング・フックは軸がもっと長いので使ってみたくなって、、ただいま取り寄せ中デス


かぎ針を使うタティングも、ニードルタティングも目の作り方は同じです^^
いくつかの針を使って、試し編みをしてみました



一番上は20番レース糸、それ以外は80番レース糸で編んであります。
ニードルの5号と1.2mmのタティングフックには、2~30番くらいの糸がちょうど良さそう…

80番糸には、ニードルの8号が一番しっくり来る感じがしました(´▽`*)
1.2mmで80番のタティングを編むと、かなりふっくらした編み目になりますね

編みたい作品の雰囲気によって変わりそうですが、40番の糸には普段かぎ針でレースを編む時と同じように、
0.9~1.0mm位までの針がいいかなぁ、という感じでした^^

こうして比べてみると、あらためてシャトル・タティングの繊細さにびっくり、、!
同じタティングなのに、こんなに違うテイストに仕上がることにも驚きました@@
お道具が増えるたび、楽しさの幅もどんどん広がってゆきそうです…


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 LACISのタティング・ニードルで試し編み…♪

今日は朝からポワ~ン…と眠くなるほど、窓からあたたかい日差しが降り注いでおります
やっと大物のクンストレースが編みあがったので、仕上げ待ちの間にちょっと手遊び…。

Tatting Hookを使って編んだ三つ葉モチーフです♪






クロッシェ・フックとタティング・ニードルが合体したようなこちらの針は、以前LACISで買ったものです。
柄の部分はローズウッドで出来ていて、ビジュアルもなかなか可愛らしいのです(*´艸`)




中に編み方の説明書が入っていました^^

Bullion CrochetとTatting Hook(Crochet Tatting)の二通りの使い道があります。
本当はバリオン・クロッシェのドイリーを編むために取り寄せたものなのですが、
ついついタティングから試し編み~(笑)


上から1.2mm、0.9mm、クロバーのレース針8号です。
レース針と違って針の太さが均一になっていて、引っかけた糸が針先の内側に収まるように作られています。

Hook Tattingでは、ニードルタティングと同じく針自体を芯にしてステッチを結んでゆくので、
糸を芯にするシャトルよりも目の幅が広く、ふっくらした感じに出来上がります♪


ふたつのクローバーちゃん、ピンクが40番でブルーが80番の糸です。
三つ葉を編み終わった後、茎は鎖編みと細編みで編んでみました。
こうして見ると、アイリッシュクロッシェのモチーフにも見えたりして…

説明書を見ると編み方はニードルタティングと同じみたいでした
糸のかけ方はこちらの動画が分かりやすかったです^^

最近キルトの練習を始めたので、手が回らずバリオン・クロッシェはちょっとおあずけ・・・
次回は、クンストレースをご紹介する予定です~


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